放射性測定器 内部被ばく シンチレーション式

内部被ばく対策に使える放射性測定器

発事故後品薄状態が続いてのいる放射線測定器(サーベイメーター)。

テレビなどでは「ガイガーカウンター」と呼ばれていることが多かったですが、ガイガーカウンターは放射線測定器の種類の一つに過ぎません。そして一般のガイガーカウンターは食品の放射性物質の検出には適していないのです。

放射線測定器には「ガイガーカウンター」「シンチレーション式」「電離箱式」の3種類があります。このうち食品の放射性物質の検出に使用する意味があるのはシンチレーション式の放射線測定器です。こちらの方が感度がよく、微弱な放射線も測定できます。

このように内部被ばくの対策のために食品の放射性物質をご自分でもチェックしたいという場合にはシンチュレーション式の放射線測定器を選んでください。

シンチレーション式の放射線測定器

シンチレーション式で信頼できる放射線測定器を2つご紹介します。

PA-1000 Radi(ラディ)(※簡易的な測定に利用できます)

株式会社堀場製作所が作っている放射線測定器です。販売されているほとんどの製品が海外のものであることから、数少ない日本製になります。

操作もシンプルで電気系の製品の操作に自信がない人でも簡単に使えるでしょう。国産ですから日本語のわかりやすいマニュアルがもついています。

PA-1000 Radiの詳細はこちら
フードテスター

自分でもできるだけ詳しく調べたいというご希望ならウクライナ製のフードテスターという製品がお勧めです。食品に含まれる放射性セシウム同位体を検出することが出来その他に環境放射線・土壌または日用品の汚染検査が可能です。

高性能な測定器ですがその分高額で中古の軽自動車1台分くらいの値段です。それでも放射性物質が心配な人なら購入する価値があるかもしれません。

フードテスターの詳細はこちら

※なお放射線測定器は特殊な製品なので購入は専門店でする方がよいでしょう。


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