内部被ばくの予防・対策に安全な食品宅配サービスを利用する
放射性物質の心配がない安全な食品を選ぶには、きちんと検査をしている小売店から購することがもっとも現実的な方法です。
とはいえ身近な小売店では放射線量の検査を行うのが困難であり、国の発表を受けてから該当の食品の検査を行う対応が精一杯です。結果的に汚染された食品が広く流通したケースもあるようです。
身近で買える食品が不安なら利用したいのが、インターネットで注文して自宅まで食品を届けてくれる宅配サービスです。食品の宅配を行っている会社はいくつもありますが、放射線量の検査を行っているサービスをいくつかご紹介します。
※2011年7月現在(*1)生協系の宅配サービスは入会金はかかりませんが出資金(退会するときは返還される)が1,000円前後かかります。
(*2)配送料金は注文内容(8,000円以上は送料無料)によって異なりますので各サービスの公式サイトでご確認ください。
内部被ばくの防ぐ観点から選ぶ
上記の表でもわかるようにすべての商品を自社で放射線量の検査しているのはOisixだけです。さらに現在の国の暫定基準よりも厳しい数値で放射線量を管理しています。(※現在の放射性セシウムの基準値は500Bq/kgですが、Oisixでは原発事故以前の基準である370Bq/kgを基準値としている。)
放射性物質の心配のない食品を購入したい方はOisixを検討してみるとよいでしょう。「食材を宅配で頼むのは初めて」という人はお試しセット
用意されているので、ご自分に合うかどうか実際に試してみてください。
なおOisixはいろいろな支払い方法が選べる、配送時間を指定できるなど食品の宅配サービスでも使い勝手がよいです。野菜、肉・魚、加工食品、飲み物まで一通りそれっていて味もかなり美味しいです。