内部被ばくの予防・対策に個人ができること

放射線の内部被ばくが心配な人が個人でできることとして、

  1. 放射線検査が行われているところから食料を購入する
  2. 放射線物質の影響がない採水地の水を使ったウォーターサーバーを使う
  3. 空気中の放射線量を自分でも測定して確認する

ことがあります。しっかり内部被ばくの対策をしようとすると普通に暮らす以上にお金がかかります。コストと安心とのバランスを考えてあなたの価値観にあった選択をしてください。

1〜3に当てはまる商品・サービスをご紹介しますので参考にしてください。

全品放射線量を自社検査。安全な食料を購入するならOisix

Oisixでは食品の宅配すべて会社のなかでもっとも早く自社で放射線検査の取り組みをはじめ現在まで継続しています。新鮮で美味しい食材が多いことはもちろん、システム面も使いやすく注文しやすいです。初めて利用する方はお試しセットの利用をおすすめします。

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2011年3月から放射線物質の検出0 お水はうるのん

おいしいお水の贈りものうるのんは12万人が利用している人気のウォーターサーバー。原発事故直後から放射性物質の検査を実施し結果を公表しています。お水の代金以外のわかりやすい料金システムや置き場所などによって選べるサーバーのデザインなどが支持されています。

おいしい水の贈りもの うるのん

エステーの家庭用放射線測定器 エアカウンターEX

エステーが開発した家庭で使える放射線測定器です。高精度のシンチレーション検出器を採用している測定器としては手頃な料金です。コンパクトなサイズで使いやすいので持ち運びも便利。リンク先の放射線についての説明もわかりやすいので一読をおすすめします。

エステー エアカウンターEXの詳細はこちら

内部被ばくを防ぐには?

内部被ばくとは、土壌や海水の放射性物質が野菜・肉類・魚介類などを通じて体に入り放射線の影響を受けることをいいます。

原発事故からしばらく経っても「○○から放射性物質を検出」というニュースがあとを絶ちません。体の中に入った放射性物質は放射線を出し続けて影響を与えるといわれています。

放射線による健康への影響が心配な人は内部被ばくを防ぐという観点が必要かもしれません。

放射性物質が体内に入るときは3つの経路があります。

  1. 呼吸するときに鼻や口から入る(経気道的)
  2. 皮膚を通して入る(経皮的)
  3. 食べ物や飲み物を通じて入る(経口的)

これらの1〜3を通じて放射性物質が体内に取り込まれて内部被ばくするといわれています。特に心配なのが空気中の放射線や食べ物・飲み物を通じた内部被ばくです。

2011年7月以降ほとんどの地域で大気中の放射線量は安定しています。自治体レベルでも線量を観測しているので異常値があれば報道されるでしょう。また食品中のが放射性物質も基準値が定められているため、危険性は高くないと思います。

それでも放射線の影響については様々な議論があるため心配な人も多いと思います。その場合は上記の内部被ばくの対策を参考にしてください。